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人と会うこと♪

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(花佳子さん作)

おとといあった、もうひとつの出来事。

それは、突然、お花の生産者さんが、カノシェを訪ねて下さったんです。

ひょいと顔をのぞかせたのは、今風なんだけど、ひとなつっこい笑顔のバラの生産者のトガシさん。
トガシさんは、以前にもカノシェへ足を運んで下さって、以来、市場で、トガシさんのバラに出会って(&買えるプライスだと)仕入れさせていただいています。微妙なニュアンスのバラを美しく、生産されています。

そのトガシさんが、次への移動地への途中、他の生産者さんも、一緒に連れて来て下さったのです!!

しかも、そうそうたるメンバーで、もう、頭がまっしろ☆緊張~!!


かすみ草の菅家さん、花職人AIZU(トルコキキョウなどの生産)の湯田さんご夫妻、ユリのすずきさん、、、、。

ほとんどご挨拶だけで、何か質問をしたりすることもできず、みなさんもあっという間に次の場所へと移動されたのですが、やはり『お会いする』ということは、大きいですね。

一瞬、大きな波がばさりと自分を包み込み、そして、静かにひいていったような感じ、、。

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(花佳子さん作)

冷静になったあと、店の中が、とても気になりました。

特に、キーパー(お花が入っている冷蔵庫みたいなのね)の中の花のこと。

うちの店では、キーパーの中に入れているお花は、バラ、百合、ガーベラ、菊。仕入れている時は、かすみ草。
その中の並べ方。あ、私が並べているんですけど、、。う~ん、これが、めちゃめちゃ、だめだー!と急に反省。

バラの並べ方は、最高ではないけど、まあ、悪くはない。

でも、百合。
背が高いのもあり、いつも、きまって、キーパーの一番奥に、ぎゅっといれている。
しかも、入荷したてだった百合は、包まれたビニールもとれていない。

百合を育てられている方を目の前にして、急にすごく申し訳ない並べ方だということに、気がつきました。

決まりきったように、いつものように、並べる。
愛情が感じられない。

しかも、キーパーの中って、贈答用に使う花、、って雰囲気で、お客様も、あまりご自宅用に選ばない。
それは、たぶん、直接、花と会ってる感じがしないから。

そしたら、百合は、ご自宅用に見初められるチャンスがぐっと減っちゃうわけです。

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(タムちゃん作)

あとは、ガーベラ。
ガーベラの産地さんがいらした訳ではないけど、これも、色んな色のガーベラを、二つくらいの器にワッと入れているだけで、これにも、みんなに可愛くみてもらおうという、気持ちが感じられない。

キーパーの外の部分は、そんなに悪くないと、今、見直しても思うのですが、キーパーの中は、私『失格』ですね。がーん、、、。

そう思って、色々いけ変えてみました。


キーパーの外に並べられる量は決まっている。
贈答用のお客様は、まずキーパーの中を見られる方が多いから、キーパーの中も、たくさんお花がある感じにしたい。

百合は、定位置には、い続けてもらうことになると思うけれど、1種類は、外に飾る。
お客さまの近くで、興味を持ってもらえれば、キーパーの中の百合もご紹介できる。

さしあたっては、そうしてみます。


が、、むずかしかったのは、ガーベラ。

これも、キーパーの外と中、二カ所にわけてみました。

入り口に背の高い花器をおき、そこに、広がるようにいけてみて、目線だし、これはいい感じ。

ただ、キーパーの中は、ガーベラをきれいにみせようと、細い花器に、種類別にいれると、どうしても、空間が生まれて、お花が少なく見える。

う~ん、、、これは、まだ、課題です。


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(タムちゃん作)

でもね、何より思ったのは、『会うこと』の大切さ。

今まで、お会いした生産者さんの、お花が入ってきた時は、特別扱い、、までいかなくても、私の中にも、愛着があるので、自然と、お客様に、より見初めてもらえるように並べる。

もっと、すべてのお花のむこうに、育てている人を感じたなら、、きっと、もっと、魅力的に、並べられる、、、たぶん、そうです。そうなんです。

それに、お客様が興味を持たれたときにも、『このお花はね、、、』って、熱く語れる。

気づかないうちに、自分の中で機械化?してしまっていることがある。
それを気づかせてくださいました。

でも、、、素直な気持ちとしては、お会いできたこと、そのことが、嬉しかった!!
みなさん、お立ち寄りくださって本当にありがとうございました!

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(タムちゃん作)

<ご紹介>
*かすみ草といえば、花業界では、菅家さんなのです。花業界の方のあちこちのブログでも登場なさっています。菅家さんの会長を務められる昭和花き研究会 一般の方の、かすみ草への思いなどが直筆で綴られた文章も拝見できます。

*トルコキキョウ、カラー、あじさい、デルフィニュームなどを生産されている
花職人AIZUさん
これは6組のご夫婦で構成された生産者さんのグループなのですが、その中の湯田さんの奥様が書かれているブログ『土ッ子田舎味噌倶楽部』で、カノシェをご紹介くださいました。私たち、かなりの満面の笑みです(笑)。でも、このブログ、うまくリンクできないのです。お次の、すずきさんのブログから、見に行ってくださいね。


ユリのすずきさん  う~ん。。。実は、すずきさんのブログの、密かな(?)ファンなのです。最初、すずきさんの文章に出会った時は、体が固まる感じがしました。心の奥をたたかれる、というのでしょうか、自分が普段閉鎖してしまっている部分が開かれていく感じがして、静かな気持ちで読みいります。

その、すずきさんのブログで紹介されていたのが、上でご紹介の湯田さんの奥様の江美さんのブログ「土ッ子田島田舎味噌通信』。最初、この記事を読んで、ひきずりこまれるように、真夜中に、他の記事も読み進めたんです。すべての記事に共通して、流れているもの。それに、心揺さぶられたんです。


ユリのすずきさんの1月14日の記事の最後のリンクから、江美さんの記事にとべます。
とても、いい記事ですので、読んでみてください。
そのあと、その記事の右上の、ブログのタイトル「土ッ子田島田舎味噌通信』の字をクリックすると、カノシェの紹介記事がでてきます。

そのあとはね、できたら1月5日の『金藤さんと大内宿』の記事をご覧あれ。私は、お会いしたことのない、この、吉村さんの言葉と笑顔が、心から離れません。



花プランのトガシさん 今回、カノシェに皆さんをつれてきてくださった、最大の功労者♪なのに、最後の紹介でごめんね!
でも、すごーく感謝してます♪♪(ハートマーク入り!)
 ↑追記*後日、富樫さんが言い出してくださったわけではないことがわかりましたが、このままで(笑)

*でもでも、この方達と結びつけてくださったのは、草花園さんのお二人、なんですよね♪
本当に、いつも、ありがとうございます!


あ、、また、超長文だ、、。すみませぬ。心がいっっぱいなもので、、。




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